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中学生におすすめのスマホと、持たせることへの心配と

高校生と中学生の子を持つ親の視点で、子供のスマホについて考えています。

子供がスマホ中毒!?注意してもやめてくれない時どうするべきか

中学生にスマホを渡すと、ずっとやっていそうな気がして心配です。

ぼくも経験がありますが面白いんですよね。ゲームも動画も新鮮ですごく面白い。

なので、辞められなくなる気持ちも分かりますが、あまりにスマホばかりいじっていると心配になってきます。

もし、子供が注意してもスマホを辞めてくれなかったらどうしますか。

 

 

ルールを決めることが大切

大切なのは渡す前にルールを決めておくこと。

スマホを渡して問題が起こってから色々言っても、子供との関係が悪くなるだけです。場合によっては「そんなこと言われていない」と反撃にあうことさえあります。

最初が肝心です。ルールを守れないのならスマホは渡さない。ルールを破ったら罰を与える。

それを子供が理解してから渡すようにしましょう。

 

ルールを破ったらどうする?

ルールを破ったら当然罰を与えます。と言っても最初から厳しすぎる罰を与えるのはかわいそうなので、段階を踏んできつくしていきます。

ルールを破っても許されるのは3回まで。4回破ったらスマホを解約しましょう。

1回目は1日取り上げる

1回目は注意して、1日だけスマホを取り上げます。

1日だと大して凝りませんが、本当に取り上げるんだという印象を与えましょう。

もちろん、ルールを徹底するように厳しく注意しないとダメですよ。

2回目は3日取り上げる

2回目は少し厳しくして3日取り上げます。

スマホを毎日使っていると、この辺りから文句が多くなってくるものです。

子供に負けないように、最初に言ったルールだからとスマホを取り上げましょう

3回目は1週間取り上げる

3回ルールに違反したら1週間取り上げます。

この時大切なのは、「これが最後」だと伝えること。次違反したら解約すると通告しましょう。

4回目は解約する

妥協してはいけません。3回目のルール違反で「最後」だと伝えたはずです。

もうスマホを返す必要がありません。解約しましょう。

スマホは初期化して売るか、廃棄してもらうかしてください。本体が残っていると未練が残ります。何も残さない方が良いのです。

甘い顔をするとつけあがりますから「ルールを守らないから悪い」と伝え、容赦なく解約してください。

途中解約で違約金がかかるかもしれませんが、子供の将来のためです。

涙をのんで解約するのです。

 

毅然とした態度で甘やかさないこと

「このくらいなら許してもらえる」と子供に思われたらいけません。

ルールが形だけのものになってしまいます。

ルールを守る前提でスマホを渡しているのですから、ルールが守れないのなら使えなくなるのは当たり前のことです。

しかも。

3回も甘やかして許しているのですから、4回目はとことんやりましょう。

何度も言いますが、甘い顔をしてはいけませんよ。

 

ルールを決めていなかったときは

あまりにも目に余るようなら、問答無用で取り上げましょう。

勉強をしない、夜遅くまで起きている、お風呂にまでスマホを持っていく等々。スマホが原因で生活が乱れているような問題があります。

そして、「返してほしいのならルールを決めて守るようにしろ」と言うのです。

もちろん、子供が納得できるように説明してください。一方的な押し付けは絶対にダメですよ。難しいですけどね。

 

まとめ

スマホを渡すのが心配なら、最初にルールを決めることです。

そして、ルールを破った時の罰も一緒に決めておきましょう。

当然、子供も親も納得のいく形で決めてください。難しいかもしれませんが、納得していることが大切です。

後は、甘い顔をせずルールはルールだからと徹底すること。

「このくらいなら許してもらえる」そう思われたら、ルールはあってないものになってしまいます。